外側は封筒、中が書類
ファイル名が契約書.pdf.p7m や請求書.xml.p7m でも、最後の拡張子が封筒であることを示します。中が PDF なら、署名されたその PDF が書類です。中が電子請求書なら、XML が書類です。Mac では、この分け方をブラウザの中で行います。
ファイルは1つ、ブラウザの中で開きます。インストールはありません。
Mac での p7m ファイルの開き方は、プレビュー.app ではありません。Safari か Chrome でこのページを開き、封筒を1つドロップします。Dike も Aruba Sign も、Java も入れません。
Mac から p7m ファイルをドロップ
ファインダーから1つ、100 MB までです。Safari か Chrome で読み、入れるものはありません。ファイルはアップロードしません。
プレビューにログインは要りません。ファイルはアップロードしません。中のファイルのダウンロードは、アカウントにつき1回だけ無料です。その後は Pro か買い切りです。
p7m ファイルは、書類の外側に署名が付いた封筒です。macOS は PDF や画像を開きますが、この封筒自体は開きません。だからプレビュー.app は、この形式を認識できないと出します。
ファイル名が契約書.pdf.p7m や請求書.xml.p7m でも、最後の拡張子が封筒であることを示します。中が PDF なら、署名されたその PDF が書類です。中が電子請求書なら、XML が書類です。Mac では、この分け方をブラウザの中で行います。
Apple シリコンでも Intel でも、別の .dmg は要りません。Safari と Chrome は、すでに Mac に入っています。ページはブラウザを使うだけなので、M1 以降の MacBook でも手順は変わりません。Intel の Mac も、同じ経路です。
手順は3つで、どれもこの Mac の上で終わります。Dike は入れず、プレビュー.app にもドロップしません。p7m ファイルの開き方は、Safari か Chrome のこのページに留まることです。
このページを開いたままにします。Mac が .p7m を別のアプリで開こうとしたら、その提案はキャンセルします。読み手はサイトで、新しく入れるプログラムではありません。
ファインダーから .p7m を1つ持ってきます。pdf.p7m や xml.p7m でも、.m7m、.p7s、.pm7 でも構いません。上限は 100 MB で、封筒は1つだけです。ファイルはサーバへ出発しません。
中が PDF なら、その場でページが見えます。中が請求書の XML なら、入っている項目が見えます。保存にはログインが要り、無料なのは中のファイルの最初の1回だけです。見ているあいだは、アカウントは要りません。

ページは書類の種類を変換しません。変えるのは、中を見るためにリーダーを入れなくてよい、という点です。p7m ファイルは、1つだけドロップします。
署名済みの契約書が、Mac に届くことがあります。プレビュー.app では開けません。封筒をドロップすると、もともと中にあった PDF を読みます。保存するファイルもその PDF で、描き直した複製ではありません。
中が電子請求書の XML なら、番号、日付、請求元、請求先、付加価値税番号、課税対象額、税額、合計のうち、入っているものだけを出します。保存するのは元の XML です。画面のために新しい PDF は作りません。請求書に絞った説明は、別のページにあります。
先に、届いたメールから添付を手元へ保存します。Mac のメールでも、ブラウザのウェブメールでも構いません。その1ファイルだけを、このページへドロップします。メールの本文は読まず、メールのパスワードも聞きません。
署名が二回付いていると、名前が .p7m.p7m になることがあります。ページは、読める範囲で外側の層を外し、中の書類まで進みます。これは、別々の書類がたくさん入ったフォルダではありません。一度に開くのは、やはり1つの封筒です。
ファイルを Mac で開こうとすると、p7m mac や p7m macos、p7m macbook という言い方に出会います。見るための言い方には、p7m mac viewer と p7m viewer macos があります。open p7m macos や macos open p7m file と英語のままでも、このページでの操作は同じです。
Dike を入れずに、今日の書類だけ見たい人向けです。Java も、別のリーダーも要りません。このページは Dike を配布しません。Dike の公式な代わりであるとも言いません。
Mac の Dike は、署名や閲覧のために入れるソフトです。証明書の確認まで必要なら、それは Dike の仕事です。ここでは、署名が有効か、失効しているかは言いません。表示される名前は、封筒から読んだ文字だけです。
税理士や管理の部署に、ファイルがたまに届くことがあります。そのたびに、年間を通してリーダーを起動しておく必要はありません。その1件をブラウザで読み、必要なときだけ保存します。ソフトの更新を待つ画面も出ません。

Mac で名前が挙がるのは、Dike や Aruba Sign、それに GoSign のようなソフトです。これらはインストールして使うプログラムです。このページは、署名する部分も、署名を確認する部分も、代わりにはなりません。
システム設定で、知らないアプリの実行を許可する手順はありません。スマートカード用のドライバも要りません。中身を読むには、すでに入っているブラウザで足ります。このページから、新しい権限のダイアログは出しません。
署名用のソフトは、証明書や失効を調べられます。こちらは調べません。AgID の一覧は使わず、緑・黄・赤の印も付けません。有効かどうかは、このページの結論にはしません。
ここで p7m ファイルを開くとは、手元のブラウザで処理することです。サーバへ送って解除し、あとから返す流れではありません。アップロードを待つ時間もありません。タブを閉じると、ページのメモリからは消えます。
比べているのは操作です。署名が法的に有効かどうかは、この表では扱いません。確認は、それを仕事にするソフトの側に残します。
| このページ | Mac の Dike | Mac の Aruba Sign | |
|---|---|---|---|
| インストール | なし | ソフトを入れる | ソフトを入れる |
| どこで読むか | Safari か Chrome | アプリの中 | アプリの中 |
| 署名と失効 | 確認しない | ソフトの仕事 | ソフトの仕事 |
| ファイルのアップロード | しない | このページの話ではない | このページの話ではない |
見る場所は、このページの枠の中です。Mac のブラウザの中で完結する結果は4つです。どれも署名の確認ではなく、請求書の XML を新しい PDF にすることでもありません。
封筒の中が PDF なら、そのページを枠の中に出します。署名の前からあったファイルで、ページの並びもその PDF のままです。こちらで組み直すことはありません。見ているものと、保存するものは同じ PDF です。
中が電子請求書なら、番号や日付、請求元、請求先、税のように、書類を見分ける項目を読みます。保存されるのは XML のままです。項目を並べた新しい PDF は作りません。細かい読み方は、請求書のページに書いてあります。
封筒に署名者の名前があれば、それを文字として出します。証明書が今も有効だという意味にはなりません。失効していないという保証でもありません。名前がない封筒では、その欄は空のままです。
上限があるのは、処理が Mac 上のブラウザのメモリで終わるからです。100 MB を超えるファイルは、ページが拒みます。拒んだものを、別の場所へ送って処理することはありません。複数を同時に受けることもありません。
ドロップできるかはファイル名で決まります。開いたあとに見えるものは、中身で決まります。ファイルを外へ送る処理は、どちらの場合にも始まりません。

先に見ておくと、要らないソフトを探しに行かずに済みます。このページが署名を確認すると考えるのも、避けられます。ファイル名の最後を、ドロップの前に見てください。
ファインダーで拡張子が隠れていると、ただの PDF に見えることがあります。名前の終わりが .p7m なら、まだ封筒です。ドロップするのはそのファイルで、手で名前だけを変えたコピーではありません。拡張子を PDF に書き換えても、プレビュー.app は読めません。
保存の対象は中の書類です。受け取った .p7m は、ファインダーに残したままです。ページがそれを消したり、別の名前に差し替えたりはしません。あとから確認が必要でも、元の封筒は手元にあります。
このページに書いてあるのは、Mac での開き方です。iPhone でどのボタンを押すかは、ここにはありません。サイト自体は、電話のブラウザからも開けます。電話の操作を、Mac の手順だと思わないでください。
このルールはサイト全体と同じです。プレビューは無料のままです。無料のダウンロードは1回だけで、その後は有料です。
封筒は、ドラッグした人のパソコンのブラウザで開きます。送信も保存もしません。タブを閉じると、ページのメモリから消えます。
AgID の証明書は調べません。失効も問い合わせません。緑・黄・赤の判定も出しません。署名者の名前が出ても、封筒から読んだ文字であり、署名の判定ではありません。
.p7m、.m7m、.p7s、.pm7 のいずれか1つ、100MB までです。複数の書類を ZIP にはしません。フォルダごとには開きません。
中身を見るだけならアカウントは要りません。中のファイルを保存するにはログインが要ります。最初の1回だけ無料です。その後の Pro は月額 2.99 ユーロ、または年額 12.99 ユーロ。買い切りは 24.99 ユーロです。
中が PDF なら、プレビューもダウンロードもその PDF です。中が請求書の XML なら、項目を表示し、ダウンロードは元の XML です。新しい PDF は作りません。
質問
Mac では、Safari か Chrome でこのページを開きます。ファインダーから p7m ファイルを1つドロップすると、中身がブラウザに出ます。プレビュー.app へ渡す必要はなく、Dike も入れません。読む操作はブラウザの中で終わり、ファイルはアップロードしません。
プレビュー.app が開くのは、PDF と画像です。p7m ファイルは署名の封筒で、中の書類を取り出すまでは PDF ではありません。だから Mac は、この形式を認識できないと出します。名前の終わりを手で .pdf に変えても、中身は封筒のままです。smime.p7m とは、メールソフトが付けることがあるファイル名で、このページはそれを専用のメール形式としては扱いません。名前が .p7m で終わる1つならドロップでき、中が PDF でも請求書の XML でもなければ、中のファイルをそのまま保存できる形にします。
中身を見て、必要なときだけ中のファイルを保存するなら、Dike は要りません。Dike は Mac に入れる、署名と閲覧のソフトです。このページは Dike を配布せず、インストールも求めません。証明書が有効かどうかの確認は、Dike の仕事として残します。こちらでは署名を確認しません。
確認しません。AgID の証明書の一覧は使わず、失効しているかどうかも問い合わせません。緑、黄、赤の印も出しません。封筒に署名者の名前があれば、それは読んだ文字として出るだけで、署名が有効だという判定ではありません。確認が必要なときは、確認をするソフトを使ってください。
Aruba Sign で署名したり、そのソフト自身の確認を使ったりするなら、インストールが要ります。Safari か Chrome で中身を見るだけなら、要りません。Aruba のアカウントには入らず、パスワードも預かりません。Mac の Dike とも役割は分けてあり、このページは読むためだけです。
同じです。ネイティブのアプリは入れないので、M1、M2、M3、M4 の MacBook でも、Safari か Chrome がこのページを開きます。Intel の Mac も同じ経路で、プロセッサごとの .dmg はありません。p7m macbook で探しても、入れるファイルは出てきません。読み方はブラウザのままです。
されません。サーバへ送る処理は始まりません。封筒は、開いているブラウザのメモリに置かれるだけです。だから請求書や契約書を、こちらが保管せずに読めます。タブを閉じると、ページが持っていた中身は消えます。ファインダーに残るのは、最初から手元にあったファイルです。
中身のプレビューは無料で、アカウントは要りません。中のファイルを保存するときだけ、ログインします。無料なのは、アカウントにつき最初の1回だけです。2回目からの保存には、Pro か買い切りが要ります。そのあとも、プレビュー自体は読めます。見るだけなら、先にログインしなくて構いません。
Pro は月額 2.99 ユーロ、または年額 12.99 ユーロです。買い切りは 24.99 ユーロで、支払いは一度だけです。表示も請求もユーロのままで、円には換算しません。プレビューは、この料金のあとも無料です。最初の1回の保存を使い切ったあとの、次の保存からこの料金が関係します。
はい。保存されるのは、封筒の中にもともと入っていた PDF です。ページを描き直したコピーではありません。別のひな型を通したファイルでもありません。プレビューで見ているページと、保存するファイルは同じ PDF です。新しい PDF は作りません。
番号、日付、種類、請求元、請求先、付加価値税番号、課税対象額、税額、合計を、XML に入っているものだけ表示します。ダウンロードするファイルは、元の XML です。XML から新しい PDF を作ることはありません。画面の項目は読むためで、書類の体裁をこちらで描き直すためではありません。保存後のファイルも、受け取った XML のままです。
開けません。一度に扱える封筒は1つです。ZIP も作りません。ファインダーのフォルダを、一つの包みにまとめることもしません。次を開くときは、今のものを閉じてからドロップします。100 MB を超える1ファイルも、このページは受けません。
ありません。ここに書いてあるのは Mac での開き方だけです。iPhone でどこをタップするかは、このページの範囲外です。サイト自体は iPhone の Safari からも開けますが、電話向けの手順はここに書いていません。MacBook でも据え置きの Mac でも、使うのは Safari か Chrome です。
なりません。中身が PDF でも請求書の XML でもないときは、そのファイルをそのまま保存できる形にします。画面に表計算のシートは出さず、セルを並べた表にもしません。Excel をこのページで開くのではなく、手元の別のソフトで開くファイルとして渡します。中身の数値を、こちらで計算し直すこともありません。
ファイルを1つドロップします。アカウントなしでプレビューを読みます。中の書類が必要なときだけ、無料の1回か Pro か買い切りで保存します。