本文と添付は別
PECの本文、受領を知らせる通知、同じメールに付いたほかのファイルは、ここでは開きません。パソコンに残すのは目的の添付だけで、その p7m ファイルをこのページへ置きます。一通に三つ付いているときは、一度にまとめて扱えず、開くたびに一つです。
ファイルは1つ、ブラウザの中で開きます。インストールはありません。
PECはイタリアの認証メールです。届いた事実を残すもので、日本のメールサービスの名前ではありません。開くのは、受信箱から自分で保存した pec p7m の添付一つだけです。メールボックスへログインすることはなく、パスワードも聞きません。読むのは本文ではなく、手元の p7m ファイルです。
保存済みの添付をドロップ
置くのは届いたメッセージではなく、保存し終えた添付です。扱える p7m ファイルは一つ、100 MBまでです。メールボックスのパスワードを入れる欄はありません。
プレビューにログインは要りません。ファイルはアップロードしません。中のファイルのダウンロードは、アカウントにつき1回だけ無料です。その後は Pro か買い切りです。
イタリアの認証メールでは、契約書や請求のXML、取引先からの通知が、署名付きの添付で届くことがあります。本文と、届いたことを示す記録は受信箱に残ります。分かれて保存できるのが添付です。イタリア語の「aprire allegato pec p7m」は、その添付を開く、という意味です。メールソフトが中身を出せないとき、保存済みのファイルをブラウザで読む場所です。
PECの本文、受領を知らせる通知、同じメールに付いたほかのファイルは、ここでは開きません。パソコンに残すのは目的の添付だけで、その p7m ファイルをこのページへ置きます。一通に三つ付いているときは、一度にまとめて扱えず、開くたびに一つです。
ArubaもPosteもLegalmailも、メールを運用している会社自身です。このサイトは各社の画面の代わりにはならず、受信箱のパスワードも預かりません。各社のサイトで保存が終わったファイルだけを、あとからブラウザで開きます。
どの会社から届いても、順番は同じです。ディスクにファイルを置いてから、ブラウザで開きます。ウェブメールのボタン名は会社ごとに違います。pec p7m を開くのは、保存が終わったあとです。
ウェブメールでは、メール一式の書き出しではなく、添付そのものの保存を使います。Mail、Outlook、Thunderbirdでは、添付をダウンロードフォルダへ出します。名前の終わりが .p7m、.m7m、.p7s、.pm7 なら対象です。本文だけの入れ物は、p7m ファイルではありません。
保存した一つを、このページへドロップします。中身が署名付きのPDFなら、入っていたPDFをそのまま読みます。請求のXMLなら項目を表示し、あとから受け取るのも、作り直したPDFではなく、もとのXMLです。
ArubaやPosteに残っているメッセージを、こちらから消したり、別のフォルダへ動かしたりはしません。触るのは、あなたが保存したコピーだけです。もとのメールは、置いてあったフォルダに残しておきます。

会社ごとのメニュー図はありません。その画面を使ってパソコンに残した添付を、ここで開きます。
Arubaのウェブメールには自分のIDで入り、添付を保存してから持ってきます。私たちがArubaにサインインすることはありません。aruba pec p7m というのは、Arubaの中を開く機能の名前ではなく、保存し終えたファイルのことです。
Posteから落とした添付も、開き方は同じです。PosteへのログインはPosteの画面で済ませ、こちらにはダウンロード済みの p7m ファイルだけを持ってきます。Posteの受信箱を、このページが見にいくことはありません。
Legalmailから .p7m を保存してあるなら、そのファイルをドロップできます。Legalmailの受信箱には入らず、相手の会社が行う確認を、こちらでやり直すこともありません。
RegisterやTIMなど、名前の違う事業者でも構いません。手元の添付が受け付ける形式なら開きます。ブランドごとの操作一覧は持っていません。見るのは、保存されたp7m ファイルの中身です。
その添付のためだけにDikeを入れる前に、中身を確認したい人向けです。対象は、すでに手元にあるファイルで、受信箱そのものではありません。
共有のPECに届いたメールを、担当者が添付だけ保存し、自分の席のブラウザで読みます。受信箱のパスワードを、このサイトの入力欄へ書く場面はありません。
アプリは、クリップの印で添付があることまでしか示しません。ファイルを保存したらアプリを離れ、ブラウザへ移ります。メールアプリ自体は、p7m ファイルを読む場所ではありません。
添付を電話に保存し、同じ端末のブラウザでサイトを開くこと自体はできます。ただ、ここに書いた手順はパソコンの操作です。iPhoneとAndroid向けの別の案内は、このページにはありません。

pec p7m の添付を開くのは、手元のコピーに対する作業です。受信箱へ入ることでも、署名が有効かを決めることでもありません。
PECの認証を書く場所はありません。添付を開く条件としてメールボックスのパスワードを求める案内は、このページとは別物です。認証は、保存するときに事業者の画面で済ませます。
PDFや請求を表示できても、署名の検証にはなりません。証明書が取り消されたかを問い合わせず、有効か無効かも出しません。名前が読めても、封筒から取った文字であって、署名が通ったという判断ではありません。
ブラウザで中身を見るために、Dikeをインストールする必要はありません。署名の検査が欲しいときは、Dike側の機能を、もとのファイルに対して使います。検査の結果を、私たちが代わりに作ることはありません。
役割が違います。中身を開くのはこのページだけで、しかもファイルがパソコンに保存されたあとだけです。
| このページ | ウェブメール | メールアプリ | |
|---|---|---|---|
| 受信箱を見ること | 見ない | 自分でログインして見る | 設定があれば見る |
| 添付を保存すること | しない。保存済みだけを開く | ウェブメールから保存できる | アプリから保存できる |
| p7m ファイルを読むこと | ブラウザの中で読む | ふつうは読めない | ふつうは読めない |
| 署名を確かめること | 確かめない | ウェブメールの仕事ではない | メールアプリの仕事ではない |
pec p7m から取り出すのは、中に入っていたファイルです。どの受信箱から保存しても、中身の扱い方は変わりません。
画面に出るページは、封筒の内側にあったPDFです。ログインして受け取るファイルも、それと同じPDFです。紙面をこちらで描き直すことはありません。
番号、相手、税額、合計は、XMLに書いてあるときだけ表示します。受け取るファイルは、そのXMLです。請求書らしいPDFを、こちらで新しく作ることはありません。
PDFでも請求のXMLでもないときは、取り出したファイルのままダウンロードできます。表に組み替えたり、文章ファイルへ変換したりはしません。
同じメールに三つ付いていれば、開く回数も三回です。いくつかを一つの圧縮ファイルにはまとめず、メール全体を代わりに取得することもしません。
保存したあとに見るのは、名前の終わりと中身です。Aruba由来でもPoste由来でも、pec p7m なら条件は同じです。

違うものを持ってこないための確認です。対象は添付であり、メールの入れ物全体ではありません。
メッセージの .eml を落としても、ページは受け付けません。名前に封筒の拡張子があり、メールそのものだけになっていないかを、ドロップの前に見ます。
複数あるときは、同じ操作を自分で繰り返します。次のファイルを自動で開く列はありません。ダウンロードの進呈はアカウントにつき一つで、添付が増えても進呈は増えません。
パソコンがMacでも、中身を読むためだけにDikeは要りません。開くのは、PECから保存したその添付のままです。Mac用の別形式へ作り替える手順はありません。
このルールはサイト全体と同じです。プレビューは無料のままです。無料のダウンロードは1回だけで、その後は有料です。
封筒は、ドラッグした人のパソコンのブラウザで開きます。送信も保存もしません。タブを閉じると、ページのメモリから消えます。
AgID の証明書は調べません。失効も問い合わせません。緑・黄・赤の判定も出しません。署名者の名前が出ても、封筒から読んだ文字であり、署名の判定ではありません。
.p7m、.m7m、.p7s、.pm7 のいずれか1つ、100MB までです。複数の書類を ZIP にはしません。フォルダごとには開きません。
中身を見るだけならアカウントは要りません。中のファイルを保存するにはログインが要ります。最初の1回だけ無料です。その後の Pro は月額 2.99 ユーロ、または年額 12.99 ユーロ。買い切りは 24.99 ユーロです。
中が PDF なら、プレビューもダウンロードもその PDF です。中が請求書の XML なら、項目を表示し、ダウンロードは元の XML です。新しい PDF は作りません。
質問
ウェブメールかメールアプリで、添付だけをパソコンへ保存してから、このページへドロップします。検索で見る言い方はソフトの名前ではなく、保存したファイルをブラウザでどう読むかという問いです。本文や受領の記録まで含んだメッセージ全体は、ここから開けません。一度に扱えるのも一つだけです。
Arubaから自分で保存したファイルが .p7m、.m7m、.p7s、.pm7 のいずれかであれば、このページで開けます。Arubaのメールボックスへサインインすることはなく、Arubaのパスワードも尋ねません。aruba pec p7m という呼び方は、保存が終わった添付を指していて、Arubaの画面そのものではありません。
Posteの画面で添付を保存してあれば、同じように開けます。このページがPosteへログインすることはありません。持ってくるのは、ダウンロードが済んだ p7m ファイルだけです。Posteの受信箱を開いたり、そこにあるメールを移動したりはしません。
パソコン上に、Legalmailから保存したファイルがあるなら、対象に含まれます。私たちはLegalmailの受信箱へは入らず、相手が行う確認をこちらでやり直すこともありません。開くのは、あなたが残した添付だけであり、メールの本文ではありません。
このページでパスワードを入れる必要はありません。入力欄もなく、パスワードを控えて残すこともありません。パスワードを使うのは、添付を保存するときの事業者の画面だけです。保存が終わったファイルを開く段階では、認証情報はもう要りません。
アップロードはされません。開く処理は、今使っているブラウザの中で完結します。ファイルをこちらの保管場所へ送ることはなく、どの受信箱から保存したかも、ファイルと結びつけて記録しません。タブを閉じれば、ページに出ていた中身は残りません。
受け取るのは、封筒に入っていたもとのXMLです。番号、当事者、税額、合計は、XMLに書かれているものだけを画面に出します。請求書の形をしたPDFを、こちらで新しく作ることはありません。空欄を推測で埋めることもありません。
受け取るのは、封筒の中にあったそのPDFです。プレビューで見ている文書と、ログイン後に保存するファイルは同じで、紙面を描き直した別のPDFではありません。ページの順番や文言を、別の文書へ組み替えることもありません。
確認はしません。添付を開けることは、署名の検証にはなりません。証明書が今も有効かを外部へ問い合わせず、通ったか通らないかの結果も出しません。名前のような文字が見えても、それは判定ではなく、ファイルから読んだ文字列です。
まとめては開けません。一度に受け付けるのは一つのファイルです。いくつかの添付を一つの圧縮ファイルにまとめたり、PECのメール全体をこちらが代わりに取得したりはしません。三つ付いていれば、保存とドロップを三回に分けてください。
中身を画面で見るだけなら、アカウントは要りません。ログインを求めるのは、取り出したファイルをダウンロードするときです。見ることと、ファイルを自分のディスクへ残すこととは、別の段階です。プレビューのあとでタブを閉じても、受信箱のメールは消えないままです。
.enc は開けません。受け付けるのは .p7m と .m7m、.p7s、.pm7 だけです。.enc や .tsd は、認証メールに付いていたとしても拒否します。拡張子の文字だけを .p7m に変えても、中身が別の形式なら開きません。暗号化のためだけの別の入れ物は、このページの対象外です。
残ります。このページはメッセージを削除せず、フォルダを移動することもありません。作業の対象は、パソコンへ保存したコピーだけです。受信箱を空にすることはありません。既読や整理は、Aruba、Poste、Legalmailの画面で続けてください。
中身を見たあと、ログインすると最初の1件だけダウンロードを進呈します。その次からは Pro の月額 2.99 ユーロ、または年額 12.99 ユーロです。買い切り 24.99 ユーロは、一度だけの支払いです。中身を見ているあいだは、この料金はかかりません。金額の単位はユーロです。
ファイルを1つドロップします。アカウントなしでプレビューを読みます。中の書類が必要なときだけ、無料の1回か Pro か買い切りで保存します。